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コンセプト

サロン名の由来
この「ビューティフルタイム」という名前は、もとは私が2006年3月から始めたブログのタイトルに由来します。「ビューティフル」とは、「美しい」、「きれいな」という意味に加え、五感・心を「楽しませる」、「 喜ばせる」。さらに、「すてきな」、「すばらしい」などと、気軽に「それいいね〜」という感情があらわれた時にも使う言葉でもあります。
ブログを訪問された方が、私の文章や、写真をご覧になり、少しでも楽しく、癒され、何かしらプラスになるひと時になればと思い、このネーミングにしました。
サロンの店名を決める際、別な名前も考えはしましたが、この「ビューティフルタイム」という言葉は、私のお気に入りの言葉であり、1つ守るべきテーマではないかと改めて思い、採用しました。
クライアントの皆さまには施術はもとより、五感にも「ビューティフル」な「時間(タイム)」をお過ごしいただけるよう、心がけております。

東洋メソッド(陰陽五行)について
※宗教的な意味合いの使用は一切行っておりません。
東洋というと日本を含みアジア地域大きな範囲となりますが、重視しているのは、その中から古代中国で発生し体系化されてきた陰陽五行理論と、それを医学に展開した中医学(日本で一般的にいう東洋医学)の人間考察です。
陰陽五行理論の「陰陽」についてですが、この世の中にある万物を「陰」と「陽」の2つの性質に分けてみることができるという視点で、例えば、天と地、暖と寒、男と女、動と静、プラスとマイナスなど、対比できるものをさします。そして、それぞれがバランスの取れた対等の均衡状態を保たれていることが理想であり、バランスを欠いた時、何かしら良からぬ事が発生するという考えです。
陰陽図陰陽図五行図五行図
「五行」とは、陰陽の2つからさらに5つの要素に、物事を区分けした視点です。木・火・土・金・水という実際にある物質とその性質にそって、臓腑、方角、肉、果物、色彩、季節など多様なものを5つの要素に区別しています。
この陰陽五行理論を基にした医学的理論と実践法、さらに日々健康で長生きするために道過ごすべきかという養生法を、今から2千年以上前に著されたのが「黄帝内経(こうていだいけい)」という医学書です。
気、ツボ(経穴)、経絡(けいらく)という言葉をご存知かと思いますが、それらはこの書物においてすでに、長年活用され、病やその前段階の未病(病の発症前)に効果があると伝えられています。
経絡人形経絡人形
気とは、生きていく上で不可欠なエネルギー。経絡(けいらく)は、体の主要14本流れる気と血(血液、リンパ液等)の通り道で、目には見えませんが、それぞれが肝臓、腎臓、胃、膀胱などの内臓(臓腑)につながり、ツボ(経穴)は、その経絡上の反応点(内臓の調子等があらわれる所)となります。
この簡単な説明では、一般生理解剖学的には?な見方もありますが、中医学の世界ではこのようなとらえ方をしているのが面白い所です。
では、実際にその経絡やツボを活用することで、効果が出るのかという事が気になりますが、数千年来活用されてきているだけあって、ポイントをおさえた活用をすると様々な改善を見ることができました。
私は医師ではありませんので、治療はもちろんできません。がしかし、この理論と実践法の一部を活用することでも、日々の健康維持や、ストレスを抱え、緊張を強いられている方の、「心」と「体」のリラクゼーションのために、お役に立てることと思います。
さて、今ここで「心」と「体」と出てきましたが、陰陽五行理論では、「気持ちの状態」と「肉体への影響」とが密接であると実際に説かれています。
私が行う施術では、事前にカウンセリングをさせて頂き、その上で、影響が出ていそうな部分を確認をしながら施術しております。

イメージ蓮開花

五感でリラックス&ビューティフル
外界からの情報をキャッチする5つのカラダのセンサーへ、心地よく、リラックスできる空間演出を、私なりに試みました。あなたの、視・聴・嗅(きゅう)・味・触の五感を解放させ、サロンでのひと時をお楽しみください。
五感チャート
視る
目で見るもの、すなわち視覚からの情報は、もっとも心身にダイレクトに影響しやすいものと思います。きれいな自然風景、デザインの行き届いたモノ。それらを目にした時、とても気持ちも良いものではないでしょうか。 サロン内は、特別お金をかけているわけではありませんが、目にするモノにもこだわっています。
色調:サロン内の基本色は、白、グリーン、ベージュの明るめの色調と、ダークグレー、ミッドナイトブルーの落ち着いた色調です。そこに、花や、ブックなどがアクセントに多色を持ち込みます。目に優しく、陰陽のバランスの取れた居心地の良い空間にしようと努めています。
植物:サロン内には観葉植物を配置しているほかにバラの一輪挿しもおいています。バラは波動の強い植物ともいわれ癒しとエネルギーを与えてくれます。バラは当サロンのロゴマークにも使用しています。それはクライアントお一人お一人が、私の施術を通してバラが綺麗に咲くように、健康的に、日々ご活躍されるよう願いを込めたものです。
光:陽の光や、照明の灯りもまた、視覚にとって考えなければならない事だと思います。サロン内は、昼は夕方まで、間接的にほどよく自然光が入ります。目に優しく、自然と昼の生活感を感じることができます。もちろん、明るすぎるとお感じの場合や、直射日光が入る時間帯は、カーテンをお閉めします。暗くなってからは、暖かみのある白熱球の間接照明で、サロン内は、落ち着いた雰囲気となります。
清潔感:サロン内は、常に清潔であるように、清掃に努めています。特に施術用ベッドは、都度、人体に無害でありながら優れた除菌力、消臭力をもった除菌・消臭剤で清掃しています。
眺望:サロン建物は、青山通りと骨董通りとが交わる南青山5丁目交差点に隣しています。サロンのある10階からは、この交差点を見おろすことができ人と車の行き交う様には活力を感じられます。対して表参道の並木道方面も見渡せ、セントグレース教会の特徴ある建物や、遠くは新宿のビル群まで見渡せます。お帰りの際にはちらっとご覧頂くと気持ちがさらに落ち着くかと思います。
聴く
耳で聴くもの、すなわち聴覚からの刺激も、サロン内ではよりリラックスしていただけるように努めています。
音楽:特にリクエストがない場合、ゆったりしたテンポのBGMをおかけしています。また、施術時には、あなたのお好みの、リラックスできる音楽をおかけすることもできます。(プライベートサロンならでは贅沢ですね。)ご希望の際は、iPodなど携帯音楽プレーヤーをお持ちください。基本的に、ジャンルは問いません。また逆に、BGMをおかけしないこともできます。
足音:施術中は、私がベッド周囲を移動しますが、その際、足音はなるべく立てないように配慮しております。
嗅ぐ
鼻から嗅(か)ぐもの、すなわち嗅覚(きゅうかく)からの刺激も、心地よいものであるよう努めています。
アロマ:ディフィーザー(噴霧器)を使用した、アロマオイルの芳香浴もお楽しみいただけます。香りの特性は、リラックス&クリアな感じのものです。心身のお疲れを癒すとともに、脳をリフレッシュさせてくれるような、100%純粋な植物ブレンドオイルを使用しています。
換気:嗅ぐということから少しそれるかも知れませんが、サロン室内は、都度、換気を行っています。お客様が到着された時には、常に空気がリフレッシュされた環境であるように心がけています。
味わう
舌で味わうもの、すなわち味覚に対しても、おいしく、カラダにも優しいものをご用意しています。
ハーブドリンク:施術後にドリンクをお出ししています。のどの渇きを潤すとともに、施術で流れ出す老廃物の循環を促すためです。お出ししているのは、「かりん湯」や「エルダーフラワー」という、マスカット風味のハーブドリンク、「23種の和漢草茶」などです。基本的には、施術後の血行を阻害させないためホットの状態でお飲みいただいています。
ハーブコーディアル・エルダーフラワー
触れる
皮膚で触れるもの、すなわち触覚からの刺激も、心地よいものを選んでいます。
ベッド:施術内容にあわせ、クッション性の違いのあるベッドを使用しています。オイルを使用する施術では、適度にカラダが包み込まれるようなクッション性のあるベッドを使用しています。それ以外では、比較的大型の標準ベッドを使用しています。うつ伏せ時には、バストマット、ヘッドクッションを使用し、胸の圧迫感と呼吸のしずらさを軽減します。特にベッドは、有孔(穴あき)タイプを選んでいますので、息の流通がとても自然に行えます。
タオル:軽く、肌触りの良いタオルを使用しています。
室温:施術を受けている方が快適であるように、暑すぎず、寒すぎないよう室温は調整しています。窓と入口ドアを空けると風の通りが良いので、エアコンが苦手な方には、そのようなご対応も可能です。